電脳メガネ(XREAL Air)掛けたら、渋谷がSF映画になった件。
未来(Future)への強制アップデート、完了。
サングラス掛けたままカフェで虚空を見つめて、時々ニヤニヤしてる人がいたら。
通報しないで、それは多分あたし。
最近ゲットしたARグラスXREAL Air。
これ、マジで脳がバグる(いい意味で)。
かけるだけで、目の前に130インチの巨大スクリーンが「浮く」んだよ。
ドラゴンボールのスカウターとか、そういうチャチなもんじゃない。
フルHDの鮮明な有機ELディスプレイが、現実空間にデジタルレイヤーを「上書き(Override)」する感覚。
ついに人類は、物理法則をハックするツールを手に入れたってわけ。
Logic 1: マルチタスクの物理的限界を超える
スマホ見ながら歩く「歩きスマホ」は危ないし、ダサいじゃん?
でもこれなら、視界の端にYouTubeのMV流しながら、前を見て歩ける(※あくまでイメージね。安全な場所でやってね)。
電車の中で動画見るときも、スマホを持つ手が疲れないし、首も痛くならない。
ただ真っ直ぐ前を見てるだけで、そこは映画館。
これは「姿勢(Posture)の革命」だよ。
ストレートネックに悩む全人類は、今すぐこれを買うべき。
あと、カフェでの作業効率がヤバイ。
MacBookに繋げば、空中に最大3画面のモニターを展開できる。
狭いテーブルの上でも、あたしの視界だけはトリプルディスプレイ環境。
「え、あの人サングラスして何見てんの?」ってあやしまれるけど、
こっちは空中に浮いたブラウザとSlackとTwitter(X)を同時に捌いてるから。
圧倒的な情報優位性(Information Superiority)。
Logic 2: 誰にも見えない「秘密の通信」
このグラスの最大のエモさは、「自分にしか見えない」ってとこ。
傍から見たら、ただのちょっと未来っぽいサングラス。
でも自分にだけは、推しのライブ映像が見えてるし、Discordの通知が見えてる。
この「世界と自分だけの秘密の通信」感がたまらない。
渋谷の交差点の真ん中で、自分だけが違うレイヤーにいる。
群衆の中にいながら、完璧に孤独(Solo)になれるツール。
ノイズキャンセリングイヤホンで音を遮断して、XREAL Airで視覚をハックすれば、
そこはもう自分だけのサンクチュアリ(聖域)。
まさにATフィールドの具現化だよね。
Logic 3: まだ完璧じゃない、そこがいい
正直、欠点もある。
ケーブルがつながってるから「ひも付き」感はあるし、バッテリーもスマホから吸う。
鼻あての部分がちょっと痛くなったりもする。
でも、そんな不便さも含めて「プロトタイプ」っぽくて愛せるんだわ。
「あたしは今、未来の実験に参加してるんだ」っていう高揚感。
完成された製品より、こういう発展途上のガジェットの方が、弄り甲斐があって燃えるっしょ?
Verdict (結論)
約4万5千円。高い? いや、130インチの有機ELテレビを持ち歩けると考れば破格。
現実がつまらないなら、レイヤーを重ねればいい。
拡張現実(AR)は、もうSFの中の話じゃない。
あたしたちの日常装備(Loadout)になりつつあるんだ。
さあ、君も電脳メガネ掛けて、退屈な日常をハックしにいこう。