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令和のたまごっちはWi Fiで飛ぶ。手のひらの「メタバース」で子育て中。
ENTRY 2026.01.18 Gadget Toy

令和のたまごっちはWi-Fiで飛ぶ。手のひらの「メタバース」で子育て中。

懐かしい? いや、これは最新のウェラブルだ。

子供の頃、死ぬほど流行ったたまごっち。
それが今、とんでもない進化を遂げてるって知ってた?
Tamagotchi Uni
なんとWi-Fi搭載。
世界中のユーザーと繋がれる。
もはやおもちゃじゃない、これは「生命(Life)」を宿したスマートウォッチだ。
腕につけて歩く。その振動がたまごっちに伝わる。
あたしの生活が、デジタルペットの成長にリンクするんだよ。

Scene: 「たまバース」へのダイブ

Wi-Fi経由で「たまバース」っていうメタバース空間に行ける。
そこで世界中のたまごっちと出会ったり、限定アイテムをゲットしたり。
アップデートでイベントが追加されたりもする。
この「世界と繋がってる感」。
小さな液晶の中に、無限の宇宙が広がってる。
昔は赤外線通信で友達と見せ合ってたけど、今はネットで世界と通信。
スケールがデカすぎて笑うけど、やってることは「お世話」っていう原始的な愛なんだよね。

Emotion: 手がかかるからこそ愛しい

通知が来る。
「お腹すいた」「遊んで」。
正直、仕事中はウザい時もある(笑)。
でも、その不便さが愛しい。
何でも便利になりすぎた世の中で、「手間をかける」対象がいるって、なんか癒やしじゃない?
死なせないように気にかける。
その責任感が、あたしの母性本能をハックしてくる。
まめっちに進化した時の達成感とか、マジでテンアゲだし。
デジタルな存在だけど、そこにある感情はリアルなんだよ。

Root: ファッションとしてのY2K

見た目もスケルトンとかマーブルとかあって、Y2Kファッションにドンピシャ。
腕につけてるだけで、コーデのアクセントになる。
「それ何?」って聞かれたら、「あたしの子供」って答えるのがお決まり。
レトロなんだけど新しい。
アナログな感情と最先端の技術がミックスされた、キメラみたいなガジェット。
大人になった今だからこそ、この「意味のない遊び」に本気になりたい。
ポケットの中の小さな命、守っていこうぜ。

じゃ、また電脳の海で。