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部屋の空気を「可視化」したら、私のバイブスまで数値化されそうで草。
ENTRY 2026.01.15 Gadget SmartHome

部屋の空気を「可視化」したら、私のバイブスまで数値化されそうで草。

見えないものを操る。それが魔女、あるいはスマートホーム。

部屋の温度とか湿度って、体感でなんとなく判断してない?
「なんか暑いかも〜」みたいな。
それ、解像度が低い!
あたしが導入したのは、SwitchBot ハブ2
これ、ただのリモコンまとめ機じゃないよ。
温度・湿度・照度をデジタル表示してくれる「環境モニター」なわけ。
部屋の状態が数値で見えると、不思議と「整えなきゃ」って意識が働くんだよね。

Scene: オートメーションで部屋が生き物に変わる

「温度が28度を超えたらエアコンON」「湿度が40%切ったら加湿器ON」。
アプリでこう設定しておくだけ。
あとは勝手に部屋が最適な状態を保ってくれる。
帰ってきたら涼しいし、朝起きても喉が痛くない。
まるで、部屋そのものが意思を持って、あたしをケアしてくれてるみたい。
「おかえり、アヤ。快適にしておいたよ」って声が聞こえてきそう(幻聴?)。
これこそが、テクノロジーによる「母性」の再現…かも?

Emotion: 赤外線リモコンという「レガシー」との別れ

テーブルの上に散らばるリモコンたち。
テレビ、エアコン、照明…。
あれ、昭和の遺物だよね。
全部このハブに記憶させて、スマホか声で操作する。
物理ボタンを押すために移動するとか、マジでナンセンス。
「アレクサ、おやすみ」の一言で、全部が消える快感。
自分が世界の中心にいて、すべてをコントロールしてる全能感。
これ、一度味わったら戻れない沼ドーパミン出まくりだし。

Root: Matter対応で未来も安心

さらにこのハブ2、「Matter」っていう新しい規格に対応してるらしい。
詳しいことは難しくてバグるけど、要は「どのメーカーの家電とも仲良くできる」ってこと。
Appleのホームアプリからも操作できるし、拡張性がエグい。
今の部屋をアップデートし続けるための、司令塔(コア)になるデバイス。
快適な環境じゃないと、良いアイデアも浮かばないし、バイブスも上がらない。
つまり、スマートホーム化は、自分への最高のアプデート投資なんだよね。

じゃ、また電脳の海で。