中身が見えるって、エロくない? Nothing Ear (a)の「透過」する美学。
中身が見えるって、エロくない?
隠すのが美徳?
そんなの、平成で置いてきた。
令和は「透過(スケルトン)」の時代だ。
あたしの耳元を飾るのは、Nothing Ear (a)のイエロー。
ケースもイヤホンも、基盤が透けて見える。
むき出しのテクノロジー。
電子回路という「内臓」を見せつけるデザイン。
これが、たまらなくセクシーで、ロケンローだ。
Scene: 街というランウェイ
鮮やかなイエローは、警告色であり、誘目色。
グレーの街並みの中で、圧倒的な異物感を放つ。
耳につけた瞬間、自分が「Near Future(近未来)」の住人になった気分になる。
ノイズキャンセリングをオンにする。
世界から雑音が消え、音楽だけが残る。
自分という主人公に、サウンドトラックがついた瞬間。
好きな曲を流しながら渋谷を歩けば、そこはもうあたしのMV撮影現場。
視線を感じる?
上等じゃん。見せつけて歩こうよ。
Feeling: ポップなのに、ガチ
カワイイ見た目して、音質はかなりガチ。
低音がドスドス響く。
クラブの最前列にいるみたいな臨場感。
「見た目だけのチャラい奴」かと思ったら、実は偏差値高いし喧嘩も強い、みたいなギャップ。
そういうのに弱くない? あたしは弱い。
バッテリーも持つし、接続も爆速。
欠点が見当たらないのが、逆にムカつくくらい(褒めてる)。
Root: 素直さという強さ
中身をさらけ出すこと。
それは「隠し事はありません」という自信の現れだ。
人間もそうありたいよね。
強がったり、見栄張ったりする「殻」を脱ぎ捨てて、
自分のコア(本音)を透けさせる。
「これが私ですけど、何か?」って。
Skelton Designは、あたしたちに「素直になる勇気」を教えてくれてるのかもしれない。
……なんて、深読みしすぎ?
ま、カワイイからなんでもいっか!