スケルトンは正義。Shargeek Storm2は「電気を持ち運ぶ」ことの視覚化だ。
中身が見えるって、最強にエモくない?
モバイルバッテリーって、普通は黒い箱じゃん?
でも、あたしが持ち歩くのはShargeek Storm2。
見てこれ、完全スケルトン(透明)。
中の基盤、18650バッテリー、配線が丸見え。
これが「機能美」ってやつ?
いや、もっと単純に「サイバーパンク」なバイブス。
カフェでこれ出してMacBook充電してると、自分が何かのハッカーになった気分になれる。
電気という見えないリソースを、可視化するガジェット。
Scene: カフェが司令室になる
最大の特徴は、このIPSスクリーン。
電圧(Voltage)、電流(Current)、電力(Power)、残量、温度まで全部リアルタイムで表示される。
数値がピコピコ動くのを見てるだけで酒が飲めるレベル。
「今、MacBookに60Wで給電中…ドローンは30W…」みたいな。
私のデスク周り、ただでさえ光るモノ多いけど、こいつは別格。
25600mAhの大容量だから、iPhoneなら何回充電できんの?ってくらい。
これ一本あれば、渋谷のどこにいても私の「基地(Base)」が作れる。
Feeling: 所有欲を満たす重み
ぶっちゃけデカいし重い。
でも、その重さが良い。
「エネルギーを持ち運んでる」っていう実感。
プラスチックの安っぽい軽さじゃなくて、ズッシリくる密度の高さ。
所有欲(Ownership)をゴリゴリに刺激してくる。
値段も張るけど、毎日使うインフラに投資するのは生存戦略として正しい。
ガジェット好きなら、この「男の子心(あるいはギャル心)」分かるでしょ?
透明なケース越しに見る電子部品は、現代の宝石だし。
Verdict: 買うべき人
普通のモバイルバッテリーじゃテンション上がらない人。
「機能」だけじゃなく「物語(Narrative)」を持ち歩きたい人。
そして何より、サイバーパンクな世界線で生きてる同志。
見た目だけじゃなくスペックもガチだから、クリエイターにもおすすめ。
鞄の中に「発電所」を入れておこう。